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掲載面積が大きいほどレスポンスは上がる

掲載面積が大きいほどレスポンスは上がる

 

「チラシ・販促ツールを制作したいが、

どのサイズで制作するのが適切なのかわからない」

 

弊社ではそのようなご相談をいただくことが多々あります。

結論から言うと、紙面サイズはレスポンス(集客・売上げ)に比例します。

つまり広告の掲載面積が大きければ大きいほど、売上げに繋がるということです。

 

新聞広告の事例をふまえ、ご紹介いたします。

 

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同商品の新聞広告を左は全7段、右は全15段で制作した場合です。

同じ部数・地域・期間で掲載した結果、全15段広告のほうが、

全7段広告よりおよそ2倍の集客を獲得することができます。

それは多数実施してきたテスト結果からも実証済みです。

 

レスポンスを獲得する上で重要なポイントが二つあります。

 

まず一つ目は「注視率」です。

目を止めてもらうことが重要なので、掲載面積のインパクトで注目を集めます。

紙面サイズが大きければ大きいほど、広告を見てもらえる確率が高くなります。

 

二つ目は「コンテンツ量」です。

紙面サイズが大きいことで、より多くのコンテンツ(情報)を掲載することが可能となり、

商品アピールを有効的におこなうことができます。

どのような商品か全くわからない状態では

なかなか消費者の購買欲をそそることはできません。

紙面内で商品の特徴を詳しく説明しつつ、

実際に使ったことがある人の声などを盛り込むことで、

お客様に商品の良さについて理解・納得していただける可能性が高くなり、

売上げに繋がると言えます。

 

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これらをふまえた上で、広告を見る人へのインパクト、商品への訴求力を考えると

紙面のサイズ選びはとても重要なのです。