作品を絞り込む

媒体/サイズ

業界・業種

デザインテイスト
配色
ニーズ
フリーワード

ブランディングとは

的確な施策を長期的に行うこと

世間が思うブランディングと、
本質的な意味でのブランディングはかけ離れているかもしれません。

皆さんが思うブランディングは、美しい広告や洗練されたロゴ、
企業のイメージやカラーが確立されているような状態ではないでしょうか。
これらは先に解説した「STEP3:ブランド広告」のうちの
部分的な戦略・手法でしかありません。

STEP1の沢山の情報を詰め込んだレスポンス広告を思い出してください。
その時点から、企業のブランディングは始まっているのです。
ブランドとは、優れた見た目のことではありません。
ブランドとは、企業に信頼を寄せてくれる消費者の中に構築されていくものです。
消費者の信頼を礎にせず、見た目だけにこだわったクリエイティブが先行した場合、
その投資の多くが無駄になるほか、
既存顧客のマインドとかけ離れたハリボテだけが残ります。

弊社がいただく依頼には、「ブランドを構築してほしい」
といった内容もありますが、多くの場合、
「STEP1」からスタートしています。
なぜなら、急に「STEP3」からスタートするには、
莫大な広告費がなければ効果を得られないからです。
地道にファンを獲得し、徐々に自社の魅力を伝えていきましょう。
将来的なビジョンを持ち、的確な施策を長期的に行うことこそがブランディングです。
お洒落さや高級感などに固執せず、
商品・サービスの魅力を最大限に伝えることで、
おのずとブランドが確立されていくのです。