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3ステップ理論

自社のブランディングレベルに合わせて選ぶ広告の3ステップ

本項は前項で解説した広告効果低下への対策と、
ブランドの構築がテーマです。
広告は3つのステップに則って計画すると
運用における長期的なプランが見えてきます。
この3ステップは弊社のクライアント様には必ず説明させていただき、
未来のビジョンを共有してからご依頼を引き受けています。

STEP1.レスポンス広告 高感度層へ訴求する

「4つのパーツ」を組み込むレスポンス(集客・売上げ)獲得に
特化した手法です。この手法では、4つのパーツの構成を思考錯誤しながら、
具体的なデータ(レスポンス率等)を蓄積します。
自社の強みや足りないものを示す貴重なデータは、
以降の商品開発やプロモーションなどに大いに役立てられるはずです。
STEP1は、未来への糸口を探る重要な行程でもあるのです。

STEP2.レスポンスブリッジ広告 徐々にターゲットを広げる

広告効果を頭打ちにしないための対策と、
自社ブランドの強化を始めます。
レスポンス広告で得られる効果には時限性が付きまといますので、
広告効果を維持・向上させるためには企業認知度の向上が不可欠です。
優れた商品・サービスに付随させて、
STEP1で培ったノウハウを組み込みながら、
ブランドイメージを構築することが大事です。

STEP3.ブランド広告 さらに広い層へ訴求する

ほとんどの消費者は、ほんの一瞬しか広告を見ていません。
一瞬のうちの情報伝達を可能にするのが企業のブランド力であり、
一瞬の印象に全精力を注ぐのがブランド広告です。
この領域では、信頼・安心の要素は知名度の高い企業ロゴが
その役割を担うことになるなど、4つのパーツは必須ではなくなります。
不特定多数に向けた広告で効果を上げることが可能になり始めるのです。

もちろん、大企業などであっても新商品や新サービスであれば別です。
まずは「4つのパーツ」を使用することが消費者にとって親切であり、
効果を上げるうえでは重要です。
全ての企業がSTEP1からスタートするわけではありません。
多額の広告費や企業規模などの基準から、
STEP3からスタートした方が良い場合もあります。
自社の立ち位置を見極めたうえで慎重な判断が必要になります。

  • STEP1.レスポンス広告

  • STEP2.レスポンスブリッジ広告

  • STEP3.ブランド広告